TOKYO EIZOSHA
 


プロフィール
内田 新哉 うちだ しんや
顔写真はローマのボルゲーゼ公園で撮ったものです
1960年、熊本県に生まれる。愛知県教育大学美術科卒業。一人旅を愛し、中国、カナダ等をさすらううち、絵を志す。イラストの持ち込みをきっかけに1988年から月刊「詩とメルヘン」に作品を発表。繊細なペン先と透明な色彩が描き出す爽やかな風景画が人気を博し、1990年に第一画集「IMAGINE」を刊行。1991年から1994年まで3年間オーストラリアのパースに在住。その間、1992年「SOUTH WIND」、1993年「きまぐれ南回帰線」を刊行。1995年夏に東京、新宿のギャラリー高野で個展開催。1997年、第三画集「COUNTRY ROAD」刊行。この年、イタリア、フランス、スペインを回り、最初の旅画集ともいうべき第四画集「野にいます」を翌年刊行。1998年秋、アメリカの東海岸、ニューイングランド地方、南部の街などを訪れアメリカの原風景を描く。翌年1999年春、再びギャラリー高野で個展開催、秋には「USA淡いみどりの記憶」を刊行。2000年の夏、オランダ、スウェーデン、イングランドなどを旅行する。その後「澄んだ瞳のおくに」「「雲と羊飼い」「小さな幸せ」「絵本の村から」詩画集「ショートカット」「おなじ星を見ていた」等の画集を次々刊行。2004年大阪産経新聞で連載していた、シンガーソングライター岡村孝子さんのエッセイ「HAPPYをさがして」を、2005年に本として刊行。また、イタリアを旅した画集「イタリアの風」を刊行。現在は画集の出版のほか、書籍の表紙絵、挿絵など幅広く活動。日本各地でも個展を続けながら、世界各国を旅する。
●内田新哉公式HP
 http://www.redbarn.co.jp/uchida/approach0.html
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